【日本の人口問題について考えてみよう⑥ 技術革新】浦井麻美

2018/12/27
人口と技術革新

前回は人口が与える影響だったね。
今回は人口と技術革新についてだよ。


経済活動には絶対に影響が大きい要因
欠かせない要因、

つまり「人口が増える」って事は
「生活が豊かになる」事なんだよねー。



日本だって1960年台の昔はさー
「高度経済成長期」な〜んて時代が
あったんだよね!
聞いたことあるでしょ?



時の総理大臣である
池田勇人首相の政策は

「所得倍増計画」だったんだよ。
ワオ~~~!



今後10年間で国民の所得を
2倍にするっていう政策♫
今から考えれば夢のような政策だね!


10年前に比べて所得が2倍になった人って
どんくらいいるだろうねー。


でもこの頃の日本は、
人口が「ピラミッド型」になってて
どんどん人口が増加してたんだよ。


また技術的には
テレビ・洗濯機・冷蔵庫が
「三種の神器」なんて言われて
生活が便利&豊かになっていった
時代でもあったんだよねー。


だから「所得倍増計画」も
決して夢物語ではなかったんだよね!


じゃあ、現在の状況を考えて
「生活が豊か」になるためには
どんな事ができるだろうか。


iPhoneみたいに
世の中が
引っくり返る様な
発明品や
サービスを
世の中に送り出す!
というのは
どうだろうか。


もちろんやってみたいし、
それが出来れば最高なんだけどね。


それとも世の中のために
どんどん子供を作るというのは
どうだろう?


それも一案だよね。


経済成長の半分の要素である
「生産性の向上=技術革新」は
いつ・どこで・何が起きるのかを
予測することは不可能だよね。


日本だってかつては
ウォークマンとかを世に送り出した
「世界のソニー」って言われた時代も
あったんだよね。



じゃあ次回はもう少し現実的な
考え方をしてみようよ!