【投資信託について考えてみよう〜〜その7  コスト】

2018/10/22
コストも運用成績に関係あるよ

前回は投資対象についてだったね!
今回はコストについてだよ!



投資対象も決まったら
最後に確認するのはコストだよ。



コストを考える時に大事な事は、
コストは安いに越した事はないんだけど
安ければいいと言う訳ではないってコトね!



世の中を見るとさー、
それなりに良いものはそれなりに高いでしょ!
投信も同じなんだよー!




自分の投資目的に合致しているのか?
そしてそのコストが自分の目的を果たす上で
妥当なものかどうか?
これらをちゃんと考えて行こうね!!



投資信託を買うって事は、
多くの場合、運用のプロ(ま、赤の他人だけどね)に
自分のお金を預けるって言うことね。



隣の芝生は青い、なんて言う諺にもある通り、
自分がよく知らない人やよく知らない事の方が
むしろ上手く行くんじゃないか?
な~んて言う風に思えてくるもんなんだよね。



でも大事なお金じゃん!!
Simple is bestを基本に、
めんどくさがらずに
今までより
もう一手間かけて調べてみようね。



完璧じゃなくたっていいんだよ。
でもこのちょっとした一手間が
自分の知識と経験になって
やがては大きな成果につながっていくんだよ!



ちょっとだけ書いちゃうと
投信のコストには大きく2つ。




①購入時手数料ね。
 これは投信販売会社によって違うけど
 平均3~3.5%くらいね。




②次に信託報酬ね。
 運用管理費用とも言うね。
 だいたい年利1.5%~2.0%くらいかな。



この他、その他の費用、手数料がかかるんだけど
注意しなくちゃいけないコストが他にもあるんだよ。



円建ての投信やドル建ての投信だったら
まあ、上述の2つがメインなんだけど、




前回に書いたような
トルコリラ建てとか、ブラジルレアル建てとか
新興国ファンドとかって




円をいったんドルに換えて
それをそれぞれの通貨に換えていくから
またまた為替の会社が1つ余計に間に入っちゃって
そこにも手数料を支払うから
めちゃくちゃコスト高の投信になっちゃうんだよ!



それと毎月分配金には20%の源泉税が
いちいち取られちゃうからね~~!!



最近は無分配型の投資信託や
最初に設定した時にしか買えない
単位型(クローズド型)なんかの
投資信託もあるから、
自分のライフスタイルに合ったものを
自分の選択責任でやらないとね~~~♬