【投資信託について考えてみよう〜〜その5 実践編②】浦井麻美

2018/10/11
投資期間も要注意ね!

ひっさしぶりの投稿になるけど許してねーー!



前回はどこで投信が買えるのか?とか
手数料の事とか、投資の目的だったね!



今回は投資期間について考えてみるよ!



さて投資目的が決まったら
次は投資期間について考えるよ。



こんな例を考えて見ようね。



ちゃんとした理由があって、
ある投信を買ったとするよ。

そしたら、あれよあれよと言う間に
1週間で20%値上りしたとするよ。



買ってすぐに値上がりすると気分が良いよねー♬



さて、この時、この投信を売って
利益を確定するべきだろうか?



それとも更に値上がりすると期待して
買い増すべきだろうか?
それとももうちょっと値上がりを待つべきか?

はたまた何もするべきではないのだろうか?



この時に明確な指針となるのが
予め決めてある投資期間なんだよ。




老後への備えとして投信を買っている場合、
必然的に投資期間は長くなると思うよね。
こういう時は20%の値上がりなんて
あまり意味はなく、むしろ買い増す時に
値上がりしてる分だけ
不愉快な感じになっちゃうよね。



でも日々の飲み代目的(笑)とかだと
事情は違ってくるよね。



たったの1週間で20%も儲かったんだから
ただちに売却し利益を確定しないといけないね。
そしてまた同じ様なチャンスを狙うんだよ。



これらは極端な例だけど、
同じ事が起きても
投資目的と投資期間によって
次の行動が全く逆になるっていう事ね!




どっちが良いとか悪いとかいう事ではないからね!



ここで理解して欲しいのは
投資目的や投資期間によって
行動が首尾一貫している事なんだよ。




ここが曖昧だったりボヤけてると、
結局何をやっているのか
分からなくなっちゃうんです




●お金には何のためなのかの投資目的
●いつ使うためのお金なのかの投資期間
これら
を明確にする必要があるんだよ!




いつ何時の不測の事態のための短期資金!
子供の教育費や住居費なんかの中期資金!

また自分たちのセカンドライフのための長期資金!




これらをバランス良く
自分たちのライフスタイルや
期間に合った
金融商品で準備する事が
不可欠なんだからねーー♬


次回は投資対象について見てみるよ~~