【投資信託について考えてみよう~~その3 デメリット】浦井麻美

2018/07/03
投信のデメリット

今回は投資信託のデメリットについて
見てみようね~~。



デメリット1: コスト
投信の最大のデメリットはコストだよ!!
投信によっては非常に低コストの投信もあれば
非常に高額なコストがかかる投信もあるんだよ。



例えば日本株の投資と比べてみるよ!



気に入った会社が見つかったから
その銘柄を買う事にしたよ!
手数料が安いからでネット証券で
口座を作って買ったんだけど、
コストは手数料だけ!!!



もちろん売却する時にも同額の
手数料が掛かるんだけど計算は簡単だし
恐らくかなり安いだろうなぁ。



一方で投信はどうだと思う??
「購入時手数料」・・・日本株と同様に
買う時にかかる場合が大方だね。



また、投信を持っているだけでかかる費用もあるよ。
「信託報酬」・・・これは株にはないコストなんだよね。
この「信託報酬」は投信の運用会社が
報酬として受け取るお金のことね。



コストありきで投信を選ぶべきじゃないけど
どの位のコストがかかるのかは
事前に調べておくといいよね!



コストは目論見書や運用報告書って呼ばれる
投信の説明書の最後に記載されてる場合が
多いんですよーー。


 

デメリット2:元本保証ではない
投信は銀行預金とは違って
元本保証じゃないからね!念のためね!
中に入ってるそれぞれの株式の値動きで
投信の基準価格が決まるんだよ。


 

デメリット3 : 分散投資になっている
これはメリットであると同時に
デメリットともいえるんだよ。
下がる時には分散投資の効果で
値下がりのインパクトは軽減される事も多いけど
逆に上がる時は分散投資の分だけ
満足に上がらない時も多い事は
念頭に置いておいてねーー。


 

デメリット4 : 専門家によって運用される
こちらもメリットであると同時に
デメリットでもあるんだよ。
専門家という言葉に惑わされない様に!笑



世の中に専門家と称する人は星の数ほどいるよね。
専門家と言えども大多数の専門家は
お金を増やす事はできません!!!
専門家は所詮は他人だし
彼らの収益源はみんなが払う「信託報酬」であって、
その実績ではありまっせ~~ん!!!



やや乱暴な言い方になっちゃうけど
投信が上がろうが下がろうが投信の残高が大きければ
彼ら(専門家)は裕福な暮らしが出来るっていうワケ。
つまり利害関係が一緒の方向になっていないんだよね。



普通に考えてみれば、
会った事も話した事も無い人に
お金を預けるなんてしないでしょ???
どんな人が運用するのか?
どんな経歴を持っていてどんな実績があるのか?
位は知りたいよねーー。



ましてや、そんな事すら開示されていないならば要注意!!!
また例えそれらが十分あると思えた人だとしても
将来の結果は全く分からないということは
心に留めておこうねーー。
大切なお金なんだから、人に任せる時は慎重に。



コストの部分の付け足しだけど、
平均すると多くの投信は
「購入時手数料」はだいたい3~4%!ワオ!
「信託報酬」はだいたい1~2%!ワオ!
そうすると2つのコストを合計すると
4~6%ものコストになっちゃうワケ!
ガチョーーーン!



って―ことはさー、
10,000円で買った投資信託が
10400円~10,600円になって初めて
利益がプラマイ「ゼロ!」って事ね!



まだまだ投資信託について続くからね~~♬