【投資信託について考えてみよう~~その1】浦井麻美

2018/06/06
投資信託は色んなものが入ってるよ

今回からはしばらく投資信託について
一緒に考えていこうね~~。
投資信託はiDeCoやNISAにも
選択可能な商品だからね!



投資信託、よく知ってる人もいるだろうし
既に投信を持ってる人もいるんじゃないのかなー?
でも知ってる様で意外に知らない事も
あったりするかもよ~~。



勧められたけどよくわからない~~
やってみたいけど、ちょっと怖い~~
そんなみんなにも伝えて行くからね~~。



まぁ、そういう意味では古くて新しいテーマだよ。



いまさらだけど、そもそも投資信託ってなんだ?



模範的な答えは、
「投資家から集めたお金を
一つの大きな資金としてまとめて
運用の専門家が株式や債券などに
投資・運用する商品」
だよ。



投信にはテーマごとに作られていて
例えば○○震災復興ファンドとかだと
その投信の中には例えば
建設会社、道路会社、セメント会社、鉄鋼会社
なんかの業種の株式が採用されていたり、



新興国ファンドとかだと
東南アジア、オセアニア、東欧
なんかの株式が採用されてたりするんだよ。



個人では実現できない様な
大きな資金になるから
投信には色々なメリットがあるんです。
まず投信の代表的なメリットについて
考えて行こうね~~♫
今回は4つの代表的なメリットの中の2つだよ。

 

 

メリット1:「少額から購入できる」
最初のメリットは、「少額から購入できる」
っていう事ね。
株式投資を例に考えてみようね!



例えば気に入った企業があって
調べてみたら株価が1,000円だとするよー。
もしその株が100株単位の銘柄だったとすると
この場合、最低でも
1,000円 x 100株=100,000円が必要になるよね。

もしその株が1000株単位の銘柄だったろすると
1,000円x1,000株=1,000,000円が必要だよ。



投信の場合は「100株単位」や「1000株単位」に
相当する基準はなくて、基準価格で買うから
投信の価格=基準価格が10,000円なら
10,000円で購入できるんだよ。



上述のように株式を買うんだったら
数十万円~数百万円必要なものが
投資信託だと基準価格で買えちゃうワケ♫



メリット2:「分散投資ができる」
投信は多くの投資家から資金を集めるから
非常に大きなお金で投資する事が可能になるんだよ。
やっぱり個人だと資金に限りがあるから
あ、もちろん世の中にはそうじゃない人もいるけどね~~
色々な資産に投資したいと思っても
やっぱり限界ってものがあるよね。



株式投資にしてもせよ外貨預金にしても
「タマゴを一つの籠に入れておくな」の
格言の通りいくつかの資産に
分散させておけば安心だよね。



次回は残りの代表的なメリット2つを
見てみるからね~~。