【今年度はお金を貯めよう!―iDeCo? NISA?? つみたてNISA??? その(1)】浦井麻美

2017/11/23
iDeCo

ひっさしぶりに勉強再開だ~~~!

今回はみんながどうしたらいいのかなぁ~~って

思ってるイデコ、NISA、つみたてNISAについて

5回シリーズだからね~~♬

 

 

2018年から「つみたてNISA」がスタートするねー。

色々な金融機関や新聞広告なんかで

「つみたてNISA」の言葉を目にしてるんじゃない?

特にさー、10月4日の日経新聞には

(語呂合わせでこの日は「投資の日」)笑

日本証券業協会の全面広告も掲載されちゃって

証券会社を始めとする各金融機関の

期待の高さ、ヤル気満々度合いも感じるね~~。

 

 

昔っから日本は米国に比べると貯蓄率が高くて

投資、特に株式投資の文化は

あまり馴染みが無かったんだよね。

 

 

古くは昭和30年代には証券会社が

「銀行よさようなら、証券よこんにちは」

なんていうキャッチフレーズを出したりして

株式投資を促してたんだよ!

覚えている方いるかなな?

まだ産まれる前の人が多いのかな。。。

 

 

それから50年ほど経った今でも

状況はあまり変わってないんです。

それどころか今じゃ国を挙げて

「貯蓄から投資へ」のスローガンのもと

投資文化を根付かせようっていう魂胆だよ。

 

 

何でこんなに頑張るかと言えば、

 国・・・銀行に眠っている預金を

      投資に振り向けることで経済を活性化

      →税収を増やしたい

 

❑ 証券会社・・・投資文化を根付かせて

      自分のビジネスチャンスを広げたい

 

❑ 銀行・・・現在のマイナス金利下では

      これ以上預金はいらないし、

      自分の系列の証券会社でのビジネスを拡大したい

 

 

ね!関係者の利害が一致してるから

いまや「貯蓄から投資へ」のスローガンは

国是の様になってきちゃったワケよ~~。

 

 

だけどさー笛吹けど踊らず、

なかなか思う様には行かないんだよね。

 

 

おおよそ30年くらい前にバブルが崩壊して以来、

日本株を長期で保有しても

なかなか十分な収益が上がらなかったんだよね。

少し日本経済が良くなっても、不運にも

リーマンショックや東日本大震災なんかが

起こって株が暴落したりするから、

怖くてなかなか手を出しづらいんだよね。

 

 

そこでどんどん新しい制度を作って

あの手この手で投資の窓口を広げていると言うワケだよ

まあさ、色んな制度が整うって事は

投資家にとって悪い事じゃないからね~。

利用出来るものなら上手に利用したいよねー。

 

 

そこで今回は

本当に節税になるのか?増えるのか?

何に気を付けなきゃいけないのか?

みんながどうしたらいいか判断しきれない

「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の

3つの制度について次回から解りやすくみちゃおうねーー。

 

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