【うっひゃ~~~!どんだけ長生きなのー?その②】浦井麻美

2017/10/17
説明

前回の続きだよ。

 

 

神様から自分の最後の日を教えてもらったAさんに対して

今回はそれを断ったBさんです。

 

 

・Bさんのケース

Bさんは神様からのお誘いをお断りして

自分の最後の日を教えてもらいませんでした。

そのため老後への不安は相変わらずです。

年金は何歳からいくらもらえるのか?

資産運用はどうしたらいいのか?

定年後も働き続けなければいけないのか?

そもそもいくら資産を持てば安心できるのか?

会社が倒産したらどうしよう・・・

病気で入院したらどうしよう・・・

などなど・・・・。

心配のタネは尽きることがありません。

 

 

ここでみんなに考えて欲しい事は

Bさんが漠然と抱えている不安の根源は、

「自分の寿命が分からない」

と言う事にあるって事。

 

 

一方で「寿命が分からない」が故に

明日を期待できるし希望を持って

楽しく生活もできるよね。

特に日本人の寿命は確実に伸びてるしねー。

 

 

「寿命=自分の残された時間」 だから

自分の残された時間が伸びている事によって

不安が大きくなると言うのも変な話なんだけどね。

 

 

とは言うものの、、、、、

国が悪い、政治家や官僚が悪い!

なんて言っても事態は変わらないわけよー。

んじゃぁ~どうすればいいのかなぁ??

 

 

残された時間が不安の原因ていうなら

むしろその残された時間を味方につける様に

発想を転換するというのはどうかな?

 

 

このブログで今年の5月に

「複利効果」についてお話ししたんだよ!

忘れちゃった人、まだ読んでない人は

見てみてね!

複利効果だと預ける期間が長ければ長いほど

預けたお金がビヨ~~~ンて増えちゃうのよね!

blueforce.jp/blog/1423/

 

 

寿命が伸びている

=残された時間が伸びている

=複利効果を働かせる時間が伸びている

っていう事でもあるんだよねー。

 

 

ウッシッシ~~~

つまり複利効果で資産形成をするチャンスも

伸びていると言う事!!

ヤッターーー(*^^)v

 

 

「時間を味方につける事」は

資産形成の基本中の基本なんですからね~~♬

そして誰にも等しく訪れているチャンスってこと!!

ワ~~イ♬

 

 

それとかもう既に十分に資産があって

もう既に資産形成をする必要のない人にとっても

時間が伸びる事には大きなメリットがあるんです。

 

 

例えば生前贈与等の場合、

毎年の非課税枠110万円があるんだけど

たくさんのお金を生前贈与するには

一定の時間が必要になるから

時間が伸びた方が

節税の面からも有利になっちゃうんだよ。

 

 

人生100年時代になりつつある今、

以前みたいに20歳前後で社会人

→60歳定年まで勤め上げ

→定年後は年金で隠居生活、

の構図は崩れつつあるよね。

 

 

だけど寿命が延びるって事は

人生を楽しむ時間が伸びる!

って言うことでもあるワケよ!

 

 

・老後が不安→資産形成の時間が伸びる!

・一生働き続ける→色々な事にチャンレンジできる!

こんな風に同じ事でもポジティブに捉えてみちゃおうよ!

 

 

みんなもセカンドライフを

自分らしく、とことん自分のやりたい事を

ウキウキわくわく楽しむために

長い時間というものを味方につけて

蓄財しちゃおうねーーー♬

 

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