【うっひゃ~~~!どんだけ長生きなのー?その①】浦井麻美

2017/09/27
わんこ

 

9月の敬老の日に合わせて

厚生労働省から全国の100歳以上の

高齢者の人数が発表されたね~~。

その数なんと67,824人!!ワオ!!

びっくりした人も多いんじゃな~い?

 

 

ちなみに、2000年は13,036人、

1990年は3,298人、

1980年はわずか968人だったから

近年の急激な増加ペースは

驚くものがあるねー。

 

 

また7月末に発表された推計だと

2016年生まれの人は、

男性は4人に1人、女性は半数が

90歳まで生きるんだってよー。

 

 

今更言うまでもない事だけどさー、

日本が直面している超高齢化社会っていうのは

現役世代が減って、引退した高齢者が

増えるって言う事だよね。

 

 

そして自分自身も高齢者、

あるいは超高齢者として

生きる可能性があるって言う事だよねー。

 

 

明石家さんまさんの人生訓の一つは

「生きてるだけで丸儲け」だそうだけど

丸儲けにするためには

やっぱり先立つ物が必要になるよね~~。

 

 

そこで今回は「本当に長い生きしたい?」

「長生きするにはどうしたらいいの?」

がテーマだよ。

 

 

ちなみに明石家さんまさんの娘さんは

タレントのIMARUさんだけど

これは本名で「生きてるだけで丸儲け」

→いまる、って名付けたんだってよー。

 

 

さーて、今みんなの前に神様がいるって

想像してみてねー。

 

 

もし神様があなたの最後の日を

教えてくれるとしたら

みんなはどうするかな~??

教えてもらうかな?

それとも自分の最後の日なんて

知りたくないかな?

 

 

ここに2人の人間がいるとするよ。

神様から最後の日を教えてもらったAさんと

聞きたくないと断ったBさんを想像しながら

長生きのリスクについて考えてみるよ。

 

 

・Aさんのケース

ある日の夜、Aさんは神様から

自分が何月何日に最後を迎えるのかを

教えてもらいました。

その日からAさんの行動は劇的に変化します。

自分の最後の日を知った事で

今後の人生設計を正確に立てられる様に

なったのです。

あと何年生きるのかが分かった事によって、

自分の希望するライフスタイルから

必要な生活資金が計算できます。

現在持っている銀行預金、生命保険、

株や投信など全ての金融資産を計算します。

足りなければライフスタイルを少し見直すか

アルバイト等も含めて副収入を増やす事を計画します。

一方、もし既に十分に生活資金を

確保しているのであれば、

株や投信などで不必要な値下がりリスクを

取る理由はありません。

また必要以上の生命保険も解約します。

いずれにせよ、最後の日を知った事によって

Aさんは多くの人が感じている

将来に対する不安や老後への不安は

無くなったのです。

既に生活資金は確定していますから

今後はお金の心配をする必要はありません。

 

 

だけど実際にはそんな事を言う神様はいないし

仮にいたとしても、みんなは

自分の最後の日を知りたいかなー?

 

 

Aさんは毎日1日ずつ寿命が減って行くのを

実感する事になっちゃったから

お金の心配が無くなったとしても

死んじゃう日が近づいちゃって

心からの幸せは感じられないかもしれないよねー。

 

 

次回はBさんのケースを考えてみるよー。

 

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